朝型の人間になるために朝すべきことと、してはいけないこと

あなたは、朝型タイプの人になりたいですか?

朝早く起きて体を動かしたり、自分の好きなことができたり、余裕を持って空いてる電車で通勤できたりと、朝型の生活ってメリットがいっぱいありますよね♪

でも、もともと夜型の人が、朝型の生活リズムに切り替えるというのは、想像以上に難しいことです。。。

とにかく朝起きる時間を一定にするとか、朝起きて日の光を浴びるようにするなどの方法論はありますが、それをいかにして続けていくかということが問題となります。

前回の記事「夜型から朝型の生活リズムに切り替える方法」では、自律神経の切り替えがポイントだというお話しをしましたね。

夜寝ている間の副交感神経が優位な状態から、朝は交感神経が優位な状態へ切り替えが行われるわけです。

この自律神経の切り替えが上手くいかないから、朝起きるのがしんどかったり、起きれてもなかなかやる気や元気が出てこないのです・・。

ちなみに、夕方から夜にかけては交感神経から副交感神経に切り替えが行われて、体を休める休息モードに入ります。

この交感神経から副交感神経への切り替えが上手くいかないと、不眠症になったり熟睡することができなくなり、朝起きることにもひびいてくるわけです。

それでは、どうしたらこれらの自律神経の切り替えがうまくできるようになるのか、その具体的な方法について考えてみたいと思います。

スポンサードリンク

朝起きて、交感神経を活性化させる方法

そもそも、自律神経の切り替えができないというのは、自律神経のバランスが乱れていて、いわゆる自律神経失調症の状態になっているからです。

自律神経失調症はストレスや疲れ、イライラなどで副交感神経よりも交感神経が優位になることで発症することが多いです。

交感神経が優位になりすぎて、リラックスできていない状態です。

不眠症になったり寝つきが悪くなったり、熟眠感が得られなくなったりと、睡眠の症状として現れることも多いです。

ぶっちゃけ僕も、昔から自律神経失調症の症状はかなりあって、そのせいで切り替えが苦手なのだろうな~とは思います。(汗)

朝起きて、交感神経を活発にするために僕が実践していることがいくつかあります。

ポイントは、「体を動かす」ということです。

asagata1

朝ベッドの上で目が覚めても、まだ眠いということはあなたもよくあると思います。

でも、何とか起き上がってトイレに行ったり顔を洗ったりと少しでも動いていると、不思議と目が覚めてきたりしませんか?

背伸びをしたり、屈伸や伸脚、肩回しなどの軽い体操をしたりするのもとても効果的です。(^_^)

とにかく、脳を目覚めさせるためには、体を動かすということが一番重要なのだということです。

ラジオ体操をしたり、散歩したり、ジョギングをしたりできればなお良いですね♪

やっぱり、散歩は最強の健康法です!

もし時間に余裕があるのであれば、散歩が最も効果的でメンタルにも健康にも良い方法だと思われます。

適度に体を動かして体を目覚めさせることができるということ、朝日を浴びることができるということ。

それに加えて、散歩はリズム運動でもあるため、セロトニンの分泌も促してくれます。

セロトニンが分泌されると、メンタルが安定して、やる気や意欲も出てきます♪

僕の実体験からしても、天気が良い日に朝起きて散歩やジョギングができた日には、そのあと一日中家にいたとしても、あまり眠くならないことが多いです。(お~!)

やっぱり散歩、特に朝の散歩については、メンタルのためにも最強の健康法だと僕は思っています!(みなさんはどう思いますか?)

スポンサードリンク

朝起きてすぐに勉強してはいけない?!

あなたもきっと、勉強するなら夜中よりも朝や午前中の方が効率が良いという話は、どこかで耳にされたことがあると思います。

特に、朝起きてからの2時間というのは、最も脳がクリエイティブに働いてくれる時間帯だと言われています。

そう考えると、朝起きてなるべくすぐに勉強したり、仕事に取り掛かる方が、効率がよさそうに思えますよね。

ただしこれは、ある程度朝型の生活リズムが出来上がっている場合や、朝しっかりと目が覚めている状態での話だと思うのです。

夜型の人が無理して朝起きてすぐに勉強や仕事など頭を使う作業をすると、どうなると思います・・?

そうです!

・・眠くなります!(笑)

実際、朝起きて散歩に行く前に勉強をした場合と、散歩やジョギングに行ってから勉強した場合では、後者の方が眠くなりにくかったです。(個人の感想です。)

なので、僕のように朝が苦手で朝型のリズムがまだできていない人にとっては、まずは体を動かしたり日の光を浴びて目を覚ますことが先決、ということですね。

気持ちの切り替えができるようになりたい!

ここまで、自律神経の切り替えの話をしてきました。

何事においても、切り替えができることって、とても大事なことですよね。。。

「気持ちの切り替えができるようになりたい!」というのは、僕が常々考えている目標です。(あなたはどうですか?)

たいてい、メンタルの不調で悩んでいる時というのは、気持ちの切り替えができない時だと思うのです。

過去のことをいつまでも気にしてうじうじ悩んでしまったり、嫌なことがあるとそのことばかりを考えてしまう。。。

気持ちの切り替えができず、逆にいろいろなことに「執着」してしまうのが、メンタルの弱い人の特徴だと思うのです。(僕のことです!笑)

いろいろな意味で、切り替えがしっかりできるようになると、メンタルも体も健康になります。

夜はぐだぐだと過去のことや明日のことを考えたりせずに、ぐっすり眠ることができる。

朝になれば、「さあ、今日も一日頑張ろう!」と活動のモードに切り替えて、元気に活動することができる。

休むときはしっかり休む、活動する時はしっかり活動する。

こういうメリハリや切り替えができるというのが、めちゃくちゃ当たり前のことのようで、一番大切なことなのではないかと思うのです。

僕はぶっちゃけ、こういう切り替えがかな~り苦手です。(汗笑)

でも、気持ちを切り替えるために努力したり工夫したりしていることが色々とありますので、また次回以降の記事でお話ししていければなと思います。

あなたにおすすめの記事

今この瞬間を生きるためのメンタルトレーニングとは?
プレゼンや商談など、このあと何か大事なイベントがあると、そのことが気になってしまって今やっている仕事に集中できない。 自宅で家事をしている...
「1日4分自己催眠トレーニング『脱!!恐怖症プログラム』」のレビュー
あなたは、今まで生きてきた人生の中で、自分の性格のこういう部分を直したいとか、もっとこんな風になりたいと思ったことはありませんか? みんな...
特典3「好きな時に唱えるだけ!アファメーションと自己暗示でなりたい自分に変わる方法」
あなたは、「自分を変えたいけどなかなか変われない・・」と思ったことはありませんか? 「変わりたいけど、なかなか変われない」一番の理由は、潜...
変わりたいのに変われない理由とは?
人は誰しも、一度は変わりたいと思ったことがあるのではないでしょうか。 もっと明るい性格になりたい、行動力のある人間になりたい。 ...

【忘れないようにシェアする!】

【更新情報をフォローする!】