夜型から朝型の生活リズムに切り替える方法

生活のリズムについて、朝型のタイプの人と夜型のタイプの人に分けることができます。

あなたはどちらかと言うと、朝型のほうですか、それとも、夜型のほうですか?

僕は昔から、根っからの夜型のタイプの人間でした。

朝から午前中にかけては、たとえ無理して起きていたとしても体がだるく、やる気が出なかったです。。。

午後になってさえもやる気や意欲が出ず、だらだらと過ごしてしまったり、二度寝してしまうようなこともありました。(典型的なダメ人間ですね!)

夕方辺りになってくると、不思議とやる気が出てくることもありました。

夜になってからやる気が出てきたり、何かやりたいことが出てきて、それに取り掛かってしまうことも多かったです。

そうすると、夜寝る時間が遅くなってしまうため、ますます次の日の朝起きることが難しくなって、夜型の生活が定着してきてしまいます。(汗)

こういった悪循環、あなたも経験ないでしょうか?(オイ)

きっと、夜型のタイプの方なら共感していただける部分があったかと思います。(笑)

たとえ頑張って朝起きたとしても何もやる気が出ないとか昼間寝てしまい、夜なって変にやる気が出てきて寝るのが遅くなり、翌日また起きられない・・。

この無限地獄のような悪循環(笑)からどのようにして抜け出すかが、生活のリズムを整えたり、朝型の生活リズムに整えるための攻略ポイントになるわけです。

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「朝早く起きること」=「朝型の生活リズム」ではない!

もう少しだけ、僕の実体験のお話しをさせてください。

僕は、休日もなるべく朝早くに起きることを心がけて生活しています。

平日は、仕事があるので6時台に起きています。

休日は早ければ7時台、遅くても9時頃という感じです。

たいていの人の場合平日は仕事があるので、平日に出勤するタイプの仕事をしていれば、平日は生活リズムが整いやすいです。

生活のリズムが乱れやすいのは週末から休日にかけてですが、休日も朝早く起きるというのは、とても大切なことです。

夜寝る時間に関しても、早ければ11時台、遅くても12時台にはベッドに行くようにしていました。

あなたはこの生活リズムを見て、どう思いましたか?

休日の朝起きる時間はそこまで早くはないですし、朝型とまでは言い難いかもしれません。

でも、睡眠や覚醒のリズム的には、少なくとも昼夜逆転はしないような、一般的な生活のリズムが保てているように思えます。

ところがです!(何?)

たとえ朝早く起きていても、まだまだ朝型の生活リズムができているとはいいがたいということを、感じることがあったのです。

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どういうことかというと、たとえ朝早く起きていても、朝から体がだるくて何もやる気が出ないようでは、意味がないということです。(汗)

自分のやりたいこともできないですし、充実した生活を送ることができない、ということです。

もちろん、朝早く起きること自体に意味がないわけではありません。

たとえだるくても、たとえ睡眠不足でも、朝起きる時間を一定にすることは朝型の生活リズムを保つための鉄則だからです。(基本的なことですが、重要です!)

そんなわけで、結局のところ、まだまだ本当の意味で朝型の生活リズムになりきるためには時間が必要だなと感じています。

どうすれば、朝型の生活リズムを定着させることができるのか?

たしかに、朝は誰でも眠いのは当たり前です。

でも、本当に朝型の人は、朝起きるのがつらくてしょうがないとか、目が覚めてもベッドから出るのに30分もかかるとか、二度寝してしまうということはないはずです。

今の自分の現状では、朝目覚ましが鳴って、あるいは目覚ましが鳴る前に目が覚めたとしても、そこから体を動かして、ベッドから起き上がるのにひと苦労というか、かなりの苦労を要しています。(笑)

というわけで、朝型の生活リズムを整えて、本当の意味で朝型人間になるためにはどうしたら良いのかという方法や工夫について、考えてみたいと思います。

朝すっきり起きられて、朝から元気いっぱいに活動することができたとしたら、どんなに心地良いことでしょうか。

また、どんなに充実した毎日を送ることができるのでしょうか。

僕はそんな風に思うので、やっぱり「朝型の人間になりたい!」と心から思うわけです。(^_^)

朝型を定着させる地道ですが、一番確実な方法は、とにかく朝型の生活リズムをなるべく長く続けていくことです。

最低でも3週間、できれば1か月以上たてば、嫌でも体に習慣が身についてきます。

結論としてはそうなのですが、言葉で言うのは簡単でも、実際朝型の生活を続けるのって、しんどいですよね。。。

どういうポイントに気を付けて、具体的に起きてからどのように行動すればよいのかという方法について、もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

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朝型人間になるためには、自律神経の切り替えがポイントだった!?

僕らの体のリズムは、自律神経によってコントロールされています。

朝や日中は交感神経が優位になっていて、夕方以降や夜は副交感神経が優位になっています。

よく車に例えられることが多いですが、交感神経が「アクセル」の役割を果たしていて、交感神経が働くと、やる気や意欲をアップさせ、活動性を上げてくれます。

朝起きれないとか、起きたとしても体がだるくて元気や意欲が出ないというのは、まだ体のエンジンがかかっていない、交感神経が働いていない、ということです。

一方、副交感神経は「ブレーキ」の役割を果たしていて、副交感神経が働くと心や体を落ち着かせてくれ、休息モードに入ることができます。

朝になると副交感神経から交感神経に切り替わって、交感神経がバリバリと働き始め、そのおかげで意欲ややる気もわいてきて、活動することができるようになるわけです。

つまり、朝からバリバリ活動的になるためには、この副交感神経から交感神経への切り替えが大事、ということですね。(^_^)

それでは、どうやって切り替えを強化していくのかという話に入りたいのですが、長くなってしまったので続きはまた次回にさせていただきます。(え~!)

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