せっかちな性格を直す方法

あなたは、自分のことをせっかちな性格だと思いますか?(え?)

僕は自分で自分のことを、せっかちな性格だと自覚しています。(^_^)(威張るな!)

せっかちな性格になりたいとは思いませんし、なるべくせっかちにならないようにはしようと気を付けてはいます。

でも、仕事や家事、プライベートなどやらなければならないことは山積みで、忙しい毎日を送っているとついついなってしまうんですよね、「せっかちさん」に(笑)

せっかちな性格というと生まれ持ったその人の性質のようにも思われてしまいがちですが、僕はそんなことはないと思います。(何?)

性格は行動パターンの癖のようなものなので、習慣によって作られたものですし、逆に言えば、習慣を変えることによっていくらでも変えることは可能なのです。

どうしてせっかちになってしまうのか、その原因と直し方について考えていきましょう♪

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せっかちになってしまう原因

人の性格というのは、普段の行動パターンの癖のようなものです。

おっとりした性格の人はいつもゆっくりと行動している。(いいですね~)

怒りっぽい性格の人は、いつも怒っている、ということです。(笑)

つまり、せっかちな性格になってしまう一番の原因は、いつもせかせかと行動しているから、ということになります。

僕らの日常生活は、仕事やバイト、勉強、家事などやらなければならないことで溢れかえっていて、とにかく忙しいですよね。。。(汗)

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そうすると、やるべき事をとにかくてきぱきと速くこなしていく必要が出てきます。

忙しいと、ちょっとした書類を書かなければならないとか、一本電話をしなければならないといったことでも、「あ~、めんどくさいな!」とイライラしますよね。(^^;)

もしあなただったら、面倒なことはゆっくりやりたいですか、それとも早く済ませたいですか?

やっぱり、面倒なことは早く済ませたいと思うのが人間ですよね!

早く済ませなきゃと思ってせかせかと行動すればするほど、どんどんそれが習慣や癖となって、せっかちな性格になってしまうわけです・・。(恐ろしい~)

せっかちな性格の意外なデメリットとは?

そもそもせっかちな性格を直す必要があるのかという意見もあると思うので、せっかちな性格のデメリットについて、一応確認しておきましょう。

まず分かりやすいのは、せっかちな性格の人というのは、とにかくイライラしやすいです。

ちょっとしたことでイライラしてしまってメンタルが不安定になりやすいですし、ストレスの溜まり方も尋常ではないです。。。(怖)

せっかちさんであることには実はもう一つ大きなデメリットがあって、それは、自律神経のバランスが乱れやすいということです。

せかせかといつも急いで行動していると、交感神経が副交感神経に比べて圧倒的に優位になりやすいです。

交感神経が優位になり過ぎると、疲れやすくなったり、夜の寝つきが悪くなって不眠症になったりもします。

胃が痛くなったり、手足が冷たくなったり、動悸がしたりといろいろな自律神経の症状が出てきます。

ようは、自律神経失調症になってしまうということですね。

せっかちは自律神経の大敵!ということです。

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せっかちな性格の人は心筋梗塞になりやすい!

「別にせっかちでも早く行動する方がお得じゃん!」と思う方も、このデメリットを聞くとさすがに笑ってもいられなくなります。(え?)

それは、せっかちな性格の人は、狭心症や心筋梗塞などの心疾患になりやすいということです。(ひえ~!!笑)

競争心が強くて怒りっぽい、せっかち、イライラしやすいなどの性格は、タイプAの性格と呼ばれています。

タイプAの性格の人は、そうでない人に比べて、狭心症や心筋梗塞になるリスクが2倍以上に跳ね上がるということがすでに有名な研究結果として分かっています。

恐らく、先ほど述べたように、ストレスの多さや交感神経の働きが過剰になって心臓に負荷をかけることが原因であることは、容易に推察されます。

せっかちな性格の直し方

せっかちな性格は寿命すら縮めてしまう可能性があるとわかったところで、せっかの直し方について、僕の思う所をお話ししたいと思います。

実はせっかちさんの話は以前「せっかちになってしまう原因とその対処法」の記事でもお話ししていますが、今回はさらに違った視点でお話ししたいと思います。

いつもせかせかと早く行動していたり、焦って行動していると、それが習慣になってしまうという話は先ほどもしました。

ということは逆に、いつもゆっくりと落ち着いて行動していると、それが習慣になってくるということです。

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特に、早くやらなければと「焦って」行動することは、本当にメンタルにも体にも負担になってしまうのでなるべく避けたいところです。。。

焦らないためには、ずばり、時間に余裕を持って行動することです。(どーん!笑)

考えてみれば、僕はいつも時間ぎりぎりで行動していることが多く、それが癖になってしまっていて、いつも焦って行動してばかりいました。(^^;)

「焦り」は自律神経にとっても、メンタルにとってもバランスを大きく乱すので大敵です!

焦ると交感神経がかなり亢進してしまいますので、自律神経のバランスが乱れやすいのです。

逆にいつもより少しゆっくりと行動するようにすると、副交感神経の働きがアップして心も落ち着いてきますので、ぜひ一度試してみてください♪

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