ストレスや緊張が消える正しいストレッチの仕方とは?

ストレッチをして、硬くなった筋肉や腱を伸ばしたり体の柔軟性を保つことは、とても大切なことだと思います。

ストレッチをして体の緊張がほぐれると、心の緊張もほぐれて、リラックスすることができるからです。(^_^)

普段の生活で日常的に緊張やストレスを抱えている人の場合、自分でもびっくりするくらい体がガチガチになっていることもあるのですが、なかなか自分では気づかないことも多いと思われます。

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知らないうちに、体がガチガチになっているかも?!

僕みたいに緊張しやすいタイプの人は、知らず知らずのうちに普段から体に力が入ってしまっていて、筋肉が硬くなってしまうものです。。。

例えばデスクワークやパソコンをしている時に、気づくと肩に力が入っていることがよくあります。

あなたもまずは、仕事中などに自分の肩や腕、首などに、力が入っていないか感じてみて下さい。

もし力が入っていることに気づければ、意識的に力を抜いたり、深呼吸したり、軽く首や肩を動かしたりして、緊張を和らげることができればグッドです♪

首のストレッチの正しい方法とは?

ストレッチで僕が大事だと思って意識している部位は、首、肩(肩甲骨周り)、背中(背伸び)、股関節、太ももの背中側(いわゆるハムストリングスと呼ばれる筋群)、ふくらはぎ、です。

一番大事なのはどれかと言われれば、やっぱり首なのではないかと思います。

首は重要な神経がいくつも走っていて、しかも脳につながっているとても重要な部分ですので、メンタルとの関連も深いと考えられます。

首の筋肉が硬くなると脳に行く血流も悪くなり、それがメンタルの不調、最悪うつ病や抑うつ状態の原因にもなっているという考え方もあるくらいです。

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首は、自律神経とのかかわりも深いため、首が悪いと自律神経失調症が悪くなることもありますし、実際、自律神経失調症の人は程度の差はあると思いますが、首の筋肉が硬くなっている人も多いです。

僕が普段やっているストレッチというか体操は、首に関しては、前後左右に首を倒し、そのまま何秒か伸ばすことです。

あとは、ゆっくり回すという運動もやっています。

首はとてもデリケートな部位なので、もちろん何か持病や既往のある方は主治医に相談された方が良いですが、特に病気がなくても、慎重にゆっくりと運動された方が良いと思います。

ちなみに、さっきも話しましたが首には脳につながる神経がいくつも走っているため、首を回すだけでも脳に刺激が入り、セロトニンの分泌も促されるのでとても良い効果があるのです♪

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肩甲骨や股関節の運動も、心身の健康にグッドです!

その他、肩の肩甲骨周りについても、全身の健康と深い関係があってかなり重要と言われています。

肩甲骨周りの筋肉をほぐして、肩甲骨の動き、可動性をよくしてあげることは、体の健康にとっても、メンタル的にも良いことです。(^_^)

股関節も肩甲骨周りと同じで、しっかりとストレッチをしておくことで高い健康効果が得られると考えられています。

ふくらはぎについても、多分いろいろな本や健康番組で聞かれたことがあるかもしれませんが、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれる部位で、この部分の筋肉をもみほぐすことも、健康に良いと言われています。

難しく考えすぎずに、気軽に始めてみましょう!

首、肩甲骨、股関節、ふくらはぎ、いろいろとやらなきゃいけない部位が多くて、大変ですよね。。。

あんまりメニューが多いとストレッチや体操も嫌になってしまうので、いろいろと工夫が必要です。

いろいろな部位を時間をかけてじっくりと伸ばしていると、時間もそれなりにかかります。

でも、ストレッチにはそれだけ時間をかけるくらい、価値があるものだと僕は思っています。

なので、なるべく習慣化できるように、手軽に楽しくできるように、試行錯誤を繰り返している毎日です。(笑)

完璧なメニューを決めてやろうと思ったり、正しい形にこだわりすぎると、嫌になってやめてしまう可能性が上がります。

なので、気軽に始めて気軽にやっていくのが、続けていくための一番のコツだと思うのです。(^_^)

ほんの少しやるだけでも、まったくやらないよりはマシなのですから!(え~)

正しいストレッチの方法とポイント

正しいストレッチの仕方と言ったら大げさかもしれません。

ただ、僕がストレッチや体操をやる時のポイントとして気をつけていることがあるので、ご紹介しておきますね。

それは、①ゆっくりと行うこと、②脱力して行うこと、③正しいフォームで行うこと、の3つです。

ついついせっかちになったり面倒になってくると、速くやってしまうのですが、ストレッチはゆっくりやった方が良いですし、体操についても、速くやると関節や筋肉、腱を痛めかねないです。

意識的に脱力して行うことも重要で、緊張をほぐすためにやっているので、余分な力が入らないようにしてやるようにしています。

僕はめちゃくちゃ体が硬い方なので(汗)、ついつい力を入れてぐいぐいやってしまいがちになるのですが、それも要注意ということです。

あまり余計な力を入れ過ぎず、強い痛みを感じたりするほど無理に伸ばしたりせず、なるべく脱力して、気持ちよく、軽く伸ばす程度で行うのが良いのではないかと思われます。

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③の正しいフォームというのは、今自分がどこを伸ばしたくてやっているのか、意識しながらやるということも含みます。

動作はゆっくりでも構わないので、しっかりとフォームを意識しながら、伸ばすべき部分が伸びているか、動かすべき部分を動かせているかを意識してやるのが良いと思います。

ちなみに、ストレッチは何秒くらい伸ばすのが良いのか、ご存じでしょうか。

結論から言うと、20秒から60秒くらいが良いみたいですね。

あんまり長く伸ばし過ぎたからと言ってその分すごい柔軟性が増すわけでもないし、短すぎれば当然効果が出にくいし、ということですね。

さすがに秒数を測ったりはしませんが、だいたいの目安として参考にしていただければと思います。

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