自己肯定感が低い人の特徴とその意外な原因とは?

突然ですが、あなたは自己肯定感を高くしたいと思ったことはありませんか?(いきなり)

僕の場合、自己肯定感というものが今までの自分に足りていなかったということをとても強く感じますし、やっぱりもう少し自己肯定感を高めたいと思います。

というのも、自己肯定感というものが社会で生きる上で、そして幸せに生きるためにとても大切なものであるということを感じているからです。

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自己肯定感の低い人ってどんな人?

自己肯定感という言葉自体、普通に生活していたらあまり使わない言葉ですよね。(笑)

自己肯定感の低い人ってどんな人なのでしょうか。

今期のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では、星野源さん演じる津崎さんは、自己肯定感の低い男性像として描かれていましたよね。

簡単に言うと、自分に自信がなくて、ものごとをネガティブな方向にとらえてしまいがちな傾向がある、ということですかね。

逆に自己肯定感の高い人は、自分に自信を持っていて、ものごとをポジティブに、前向きにとらえることのできる人で、一般的に明るくて社交的なタイプの人であることが多いです。

僕は昔から、自分に自信がなくて、見た目的には別に普通だったかもしれませんが、心の中では不安を感じていることやびくびくしていることが非常に多かったですし、考え方もポジティブよりはネガティブだったので、明らかに自己肯定感の低い人間であったと思います。

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ちなみに、ここでいう「自信」というのは、「根拠のある自信」とは別ものです。

根拠のある自信は、例えば、昨日徹夜で試験勉強を頑張ったので、今回の試験は自信がある、という風な場合のことです。

逆に、根拠のない自信というのは、何か新しいことなどに挑戦する時に、「自分ならきっと大丈夫だ!」と自分の力や潜在的な能力、自分そのものを信じることができているという状態を指すものだと僕は理解しています。

根拠のある自信は持っているけど根拠のない自信は持っていない人の場合、つまりは僕のことですが(笑)、十分に準備をしていれば、ある程度自信をもってというか不安が少なめで物事に取り組むことができますが、全く経験のない出来事に遭遇したりした場合には、不安で仕方ないですし、そういったチャレンジそのものはなるべく避けようとする傾向が出てきます。

人と接することが苦手なのは、自己肯定感の低さに原因があった!

自己肯定感は、社会の中で人と接する時にこそ、必要不可欠なものなのではないかと、僕は考えています。

自己肯定感が低い人は、自分のことなんてどうせ誰も認めてくれない、好きになってくれないという考えが心の奥底、無意識の中にあります。

そうすると、人と接する時にも消極的になったり、嫌われるんじゃないかとびくびくしてしまったりします。

人と接する時に必要以上に気を遣ってしまってストレスがたまったり気疲れをしてしまうので、人と接するのが億劫になり、人と関わるのをなるべく避けるようになってしまうという問題も出てきます。

「逃げるは恥だが役に立つ」の森山みくりさんと津崎さんの最初の方の関係もそうでしたが、自分なんてどうせ好かれるはずがないという思いが強いと、恋愛に関してもかなり消極的になってしまい、なかなかうまくいかないことが多いと思われます。

特に男性の場合はそうだと思うのですが、自分に自信がないというのは、恋愛においてもマイナスポイントとなってしまいやすい点の一つです。

そんなわけで、自己肯定感を高めることは、社会の中でいろいろな人と関わって楽しく幸せに生きていくために、とても重要なことなのではないかと思うのです。

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自己肯定感が低くなってしまった原因

それでは、自己肯定感を高めるにはどうしたら良いのかということについて考えていきたいと思うのですが、その前に、そもそもなぜ自己肯定感の高い人と低い人に分かれてしまうのでしょうか。

自己肯定感というのは、実は僕らが生まれてから親に育てられて成長していく過程で、少しずつ形成されていくものなのです。

その人の性格にはその人の生まれ持った素質(気質)もかかわってきますが、実は子供時代にどのように育てられてきたか、どんな境遇に出会ってきたかなどによって決まる部分がかなり大きいと考えられています。

自己肯定感は、自分自身を肯定的にとらえることができるということですが、つまりはありのままの自分のことを受け入れていて、認めているということです。

別に勉強ができようができまいが、容姿が良いとか悪いとかに関係なく、とにかくその人自身の存在そのものを無条件に受け入れて、認めてあげることができるということです。

こういう経験は、大人になってからはなかなかありません。

心の成長していく段階である幼少期の時代に、いかに両親を中心とした周りの大人たちから愛され、受け入れられ、認めてもらえたか、ということが自己肯定感の形成にかかわってくるものだと考えられます。

ひとことで言えば、無条件に愛してもらうことができたか、と言っても良いのかもしれませんね。

幼少期に親の期待や教育が厳しすぎて、できて当たり前で褒めてもらえず、逆にできなかったことやダメな部分をひたすら注意されて育ってきたような場合には、自己肯定感は育ちにくい、ということです。。。

逆に少しでもうまくできたことに対して目を向けてもらって、大げさに褒めてもらって育ってきたような人の場合には、自己肯定感の高い人になる可能性が高いです。

自己肯定感は大人になってからは上がらない?!

残念ながら、心の成長というのも体の成長と同じで、やっぱり幼少期や若い頃の影響が大きくて、大人になった今からどのくらい心を成長というのか、変えることができるかは、不明です。

「大人になってからはもう心は成長しない」という考え方もあります。

それもある意味、正しいと思います。

でも一方、「いくつになっても、たとえ老人になって死ぬ間際になっても、心は変えられる」という意見もあります。

果たして、大人になってからでも自己肯定感を上げることは可能なのでしょうか。

長くなりましたので、次回の記事「大人になってからでもできる、自己肯定感を高める方法」に続きます。

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